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2009年1月 9日 (金)

謹賀新年

「○○さま
謹賀新年。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、早速ですが・・・」
これは、差出人K氏(40代男性)から、同僚男性あての業務上のメールだ。内容が自分にも関連しているため上記をCCで受信した。
冒頭の“謹賀新年。”を目にした瞬間からどうにも可笑しく肩が震えた。
“謹賀新年”は“明けましておめでとうございます”。と同様の意味なのだろうが、単独もしくは埋め草以外で見たことがほとんどなかったため、特別意識したこともない。
しかし“謹賀新年。”が堂々と文面の一角に登場していたらどうだろう。句点のインパクトがどうにも強い。ものすごく違和感を感じるのである。実際こういう使い方もアリなのだろうか?本当のところよくわからない。

JRの窓口にお客様に向けた小さな黒板に、縦2行でこう書かれてある。
「謹賀新年
今年もJRをよろしくお願い致します」
これは普段よく目にする極めてノーマルな用い方だろう。
とにかくそれ以来、謹賀新年の4文字をどこかで目にするたびに、句点がないか、文章に組込まれていないか、つい過敏に反応してしまうのである。

diamond
後半にかけて重唱が華やかに盛り上がる

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コメント

え=、そうなの、全然意識したことなかったです。きっとアソウ君をヴァカにできないくらい、自分も変な日本語使っちゃっているんだろうなあ・・・。

投稿: フル犬 | 2009年1月 9日 (金) 18時25分

麻生効果で最近は漢字本が売れているということですが、私も笑ってはいられません。
完璧の「璧」の字をつい最近まで知らなくて「壁」だと思い込んでいました。

投稿: フル犬さんへ(凛) | 2009年1月11日 (日) 01時13分

えーっ!完璧に「かべ」だと今の今まで思い込んでいました。句点といえば、「」内の最後の文に「。」が付いていないのが中途半端な気がして、読書中、時々妙な感覚に陥ることがあります。アレコレ決まり事があるのでしょうね。知らぬは自分ばかりという赤っ恥をいっぱい掻いているのは、私も完璧に間違いありません。

投稿: yo | 2009年1月11日 (日) 16時03分

「完璧」で記事にしても良かったわね。(笑)
常用漢字でないから、学校で教わらないうちにいつの間にかゴッチャになってしまったってことかしら・・・。
漢字の衝撃は結構大きいものがあります。

投稿: yoさんへ(凛) | 2009年1月11日 (日) 18時05分

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